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社会保険労務士試験の試験概要

test2社会保険労務士試験の受験資格や申し込み方法など抑えておきたいポイントをまとめてみました。受験をお考えの方はざっと目を通してみてください。

book2 社会保険労務士試験とは?

社会保険労務士試験は厚生労働大臣が実施する国家試験となります。
試験の運営については「全国社会保険労務士会連合会 試験センター」に委任されており、受験申込や試験日の情報などはこちらの試験センターの公式ホームページで開示されます。

book2 受験資格について

社会保険労務士試験の受験資格については大きく分けて3つの条件が設けられており、そのいずれかに該当する方であれば受験することが出来ます。

○学歴による受験資格
  • 大学卒業者、又は大学において62単位以上を修得済みの方
  • 短期大学、高等専門学校を卒業した方
  • 修業年限が2年以上、かつ総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した方
○職歴による受験資格
  • 労働社会保険諸法令の規定に基づいて設立された法人の常勤役員または従業者として同法令の実施事務に従事した期間が通算して3年以上になる方
○国家資格取得による受験資格
  • 社会保険労務士試験以外の国家試験のうち厚生労働大臣が認めた国家試験に合格した方
  • 司法試験予備試験、旧法の規程による司法試験の第一次試験、旧司法試験の第一次試験又は高等試験予備試験に合格した方
  • 行政書士となる資格を有する方

受験資格の詳細については、「全国社会保険労務士会連合会 試験センター」の「社会保険労務士試験の受験資格」ページを参考ください。

book2 試験の申込方法について

試験の申し込みについては、以下の手続きで行う必要があります。

○受験案内の請求・入手

受験案内については以下の方法で入手することが出来ます。

§ 郵送による請求
「全国社会保険労務士会連合会試験センター」宛に郵送による請求依頼を行うことにより送ってもらえます。受付については、毎年3月上旬より受付を開始しており、後日発送されます。

§ 窓口による受け取り
東京都中央区にある「全国社会保険労務士会連合会試験センター」か各都道府県に設立されている都道府県社会保険労務士会の窓口で毎年4月上旬から受け付けており、その場で直接受け取ることが出来ます。都道府県社会保険労務士会については、会ごとに営業日、営業時間が異なりますので事前に調べてから伺うようにしましょう。

都道府県社会保険労務士会の所在地については、全国社会保険労務士会連合会の公式ホームページよりご確認ください。

○受験の申し込みについて

社会保険労務士試験の申込については、「全国社会保険労務士会連合会 試験センター」にて4月中旬~5月下旬の期間で受け付けております。
申し込みは、「全国社会保険労務士会連合会 試験センター」に郵送で送付するか、窓口にて直接渡す方法で可能です。

○受験票の受け取りについて

受験票については、受験申込者宛に郵送で8月上旬に送付されます。

book2 受験料と納付方法について

受験料は9,000円となっており、払込みについては受験手数料払込用紙を利用し提携しているコンビニ、及び郵便局、ゆうちょ銀行より行うことが出来ます。

book2 試験日と受験会場について

毎年8月の第4週に21都道府県内の31ヶ所の会場で行われます。
受験会場については、変更される可能性がありますので受験年度の受験案内を確認するようにしましょう。

book2 合格発表について

合格発表については以下の方法で行われます。

  • 毎年11月上旬頃に合格証書を本人に郵送
  • 「全国社会保険労務士会連合会 試験センター」にて合格者の受験番号を掲示

また、試験の受験者には合格発表日に成績の内訳を郵送されます。

book2 試験科目の免除について

社会保険労務士試験では科目ごとで設けられている免除条件を満たしていれば、本試験での該当科目の試験が免除されます。

主な免除条件としては、労働社会保険法令に関する業務を10~15年(業務条件により年数は異なります)従事されている等が挙げられます。

科目免除の申請については、受験案内の受験申込書の免除記入欄にチェック印を入れて、免除申請自由を記載し受験と同時に申し込むことで出来ます。

ただし、免除されるかどうかは「全国社会保険労務士会連合会 試験センター」側で判断され、8月上旬に受験票とは別の形で郵送通知されます。
※免除が却下の場合でも通知はされます。

試験科目免除の詳細については、「全国社会保険労務士会連合会 試験センター」の「試験科目の免除」ページにてご確認ください。

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